カナダ留学・ワーホリ必需品7選|現地在住者が厳選

何を持っていけばいいんだろう??現地で後悔したくないな…

渡航前は、荷物のことで頭がいっぱいになりますよね。

現地で「日本から持ってくればよかった」と後悔したくはないし、かといって空港で重量オーバー!なんて事態は避けたい。このバランスは本当に難しいです😢

そこで今回は、トロントに住むわたしが「持ってきて本当によかった!」と感じたアイテムを7つに絞ってご紹介します。

パッキングから長距離フライト、シェアハウスの日常まで、実際に使ってみて感じたことをお伝えしていきます。

(アフィリエイト広告があります)


カナダでも日用品はひと通り手に入りますが、日本と比べると品質や価格の差があります。

安くても壊れやすかったり、品質のいいものは値段が高かったり…

とくに、渡航直後はしなくてはいけない手続きが多くて忙しく、買い物にゆっくり時間をかける余裕がないことも。

出発前に必要なものをそろえておくと、現地での生活を落ち着いた気持ちでスタートさせることができます😊


▷グリフィンランド キャリーバックLサイズ

スーツケースは大小2サイズ用意しておくと、とても便利です。

まずはLサイズから。ここでポイントなのはとにかく軽量であることです!

ほとんどの航空会社では受託手荷物の重量制限が23kgに設定されています。

スーツケース本体が重いと、その分だけ荷物を減らさないといけなければならないので、本体の軽さは意外と重要ポイントです。

ソフトケースは適度な柔軟性があり、マチを広げて容量を増やせるので、荷物がパンパンの状態でもファスナーを閉めることができます。


▷フロントオープン 機内持ち込みキャリー

預け荷物とは別に、1つ持っておきたいのが機内持ち込み用のスーツケースです。

1週間以内の旅行であれば、現地で洗濯しながら服を着回すことができ、預け荷物代がかからないのでチケット代を抑えることができます。

特にヨーロッパは石畳が多くキャリーを転がしにくいため、防犯の観点からも小さめのサイズを選ぶのがおすすめです!

このキャリーケースの魅力はフロントオープンポケットから、上着やPC、パスポートなどをサッと取り出せる点です。さらにカップホルダーに飲み物を置いておけば両手がふさがらず、空港内の移動もスムーズになります。


▷TiMO ネックピロー

日本からトロントまで直通で12~13時間のフライトです。

長旅で首が痛くなった経験がある方も多いのではないでしょうか。

TiMOのネックピローは首をしっかり支えてくれる設計でありながら、空気を抜くと手のひらサイズに小さくなります。

一般的なU字ピローは使わない間はかさばってしまいますが、これだとバックのちょっとした隙間に入るので邪魔になりません!


▷海外変換プラグ

カナダやアメリカのコンセントは日本と同じAタイプなので、変換プラグは不要ですが、アジアやヨーロッパへ旅行や乗り継ぎで行く際に1つあるだけでとても重宝します。

また、USB-CとUSB-Aのポートが複数ついているので、スマホ・PC・モバイルバッテリーをまとめて充電でき、カナダでの日々の生活でも大活躍です🙌

⚠️ドライヤーやヘアアイロンには使えないのであくまでも充電用として持っておくといいと思います


▷軽量折りたたみ傘

海外の折りたたみ傘は重くてすぐ壊れる」というのは、海外在住者の間でよく聞く話です。

ビニール傘をコンビニで買う。なんて日本でしかできないことなので、品質の良い日本の折りたたみ傘を持っていって本当によかったと思いました。

東レのカーボン傘は69gという軽さで、バックに入れてることを忘れてしまうほどです。

雨の時期は毎日リュックに入れておけば、突然の雨にも慌てずに対応できます😊


▷多機能リュック

トロントは急な雨や雪が多いので、撥水・防水加工がされているリュックは重宝します。

語学学校で教科書やPCを持ち運ばないといけない場合も濡らしてしまう心配がありません。

さらに背中部分にキャリーの持ち手を通すベルトがあるので、旅行中リュックを背負わず運ぶこともできます。

ほぼ毎日使っていたので、使い古してボロボロになってしまい、最近2代目を購入しました!


▷電子レンジ専用炊飯器「ちびくろちゃん」

シェアハウスでの生活だとキッチンはシェアが基本なので、炊飯器がなかなか使えなくてストレスになることがあります。

「ちびくろちゃん」は電子レンジさえあれば十数分で白米が炊ける優れものです!

プラスチック製で軽いため、スーツケースの隙間にさっと入れられます。

少しスーツケースの中ではかさばりますが、現地での便利さを考えると持参する価値は十分あります。

ぜひ渡航前にチェックしてみてください。



まとめ

今回ご紹介したアイテムは以下のとおりです

・グリフィンランド キャリーバックLサイズ

・フロントオープン 機内持ち込みキャリー

・Timoネックピロー

・海外変換プラグ

・軽量折りたたみ傘

・多機能リュック

・電子レンジ専用炊飯器

限られたスーツケースに何を入れるかは、現地で毎日の快適さに直結します。

どれも「軽さ」「使い勝手のよさ」「現地での入手しにくさ」を基準に選んだものばかりです。

ぜひ出発前にひとつずつ確認して、安心してカナダへ旅立ってください!

沖縄出身、トロント在住の30代です。 カナダ人パートナーとの結婚を機に移住しました! /カナダへのワーホリや留学を控えている方/トロントでの新しい生活や移住について知りたい方/海外生活のリアルなTips(アドバイス)を探している方/に向けて役立つ情報を発信しています!
投稿を作成しました 20

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る