前回の生活費記事では、トロントでの暮らしにかかるお金をまとめました。
なかでも「食費」は、ちょっとした工夫でグッと変えられる項目のひとつです😊
どのスーパーで買い物するか、どのくらい自炊するかによって、同じ生活でも月に$100~&200以上の差が出ることがあります。
この記事では、実際に使ってみたスーパーの比較と、自炊・外食のコストをわかりやすく紹介します。
トロントのスーパー6店を比較!
▷価格帯の目安
| スーパー | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| No Frills | ★ 安い | 特売品が豊富。シンプルな店内 |
| FreshCo | ★ 安い | No Frillsと並ぶ激安系。多文化向けの品揃え |
| Walmart | ★★ 中 | 食品以外の日用品・家電もまとめて買える |
| T&T Supermarket | ★★ 中 | アジア系食材が豊富。日用品のセールも狙いめ |
| PAT | ★★ 中 | 韓国系。豆腐・のり・味噌など日本食材も安い |
| Loblaws | ★★★ 高め | 品質は高いが値段も高め。ポイントがたまる |
▷各スーパーの特徴
🍌No Frills・FreshCo (激安系)
野菜・果物・お肉など、基本的な食材を安くそろえたいときの定番です。
袋は有料ですが、そのぶん価格に反映されています。
週1回のまとめ買いに向いています!
Small tip
以前FreshCoでは、日本米10Kgが$8で売られていたこともありました!
🥢T&T・PAT(アジア系)
日本の食材を探しているなら、まずここをチェックするのがおすすめです。
豆腐・のり・みそ・醤油などがローカルのスーパーよりも安く手に入ります!
T&Tには惣菜コーナーが充実していて、種類が多くてクオリティも高いです。
また、週ごとのセールで日用品や化粧品が他のスーパーよりもお得になることが多いので要チェックです!(わたし調べ)
🛒Walmart
食品だけでなく、日用品や電化製品もいっしょに買えるのが強みです。
おすすめはキッチン家電!Amazonで買うより安い商品が見つかることがあります😆
家電が欲しいときは、まずWalmartを確認してみてください。
🛍️Loblaws
都会のスーパーというようなイメージで価格は高めですが、「PC Optimum」というポイントがたまります。
Shoppers drug martでも使えるので、使う機会がある方はカードを作るととてもお得になります!
Small tip
ちなみに、激安系スーパーNo Frillsでも使えます!
Shoppersでもポイント倍増キャンペーンをよくやっているので、初日から入れておいて損はないです!
自炊VS外食、月いくら違う?
▷1食あたりのめやす
| 1食のめやす | 月30日換算 | |
|---|---|---|
| 外食(税・チップ込み) | $15~25 | $450~750 |
| 自炊 | $3~10 | $90~300 |
| 差額 | -$8~15 | -$360~450 |
外食は税金(13%)とチップ(15%)が加わるので、ランチでも$15~18になることがほとんどです。
私の場合、料理があまり得意ではないので毎日とはいかなかったのですが、週に3回でもかなり節約できます!
まかない付きのレストランで働くのも、大きく食費をおさえられます👏
食費をさらにおさえる3つのTips
1. マークダウン商品を狙う
夕方6~8時ごろにスーパーに行くと「REDUCED」「SAVE」などのシールが貼られたお買い得商品が並びます。
お肉・パン・惣菜などは狙い目です。
2. 特売チラシをチェックする
各スーパーの価格をひとつひとつ比べるのは、なかなか手間がかかります。
そこでおすすめなのが、複数のお店のチラシをまとめて確認できるアプリ「Flipp」です!
実際のチラシが見られるうえに、気になる商品をマークして保存できて、買い物前のチェックにとても便利です😊
Small tip
生鮮食品はよく値段が変わるので、毎週チェックする習慣をつけると思いがけないセール品に出会えたりします😆
3. まとめ買いで安定させる
週になども買い物に行くと、交通費もかかります。
週に1~2回のまとめ買いを基本にすると、衝動買いも減って食費が安定しやすくなります!
まとめ
・安く食材をそろえたい▷▷No Frills・FreshiCo
・日本の食材、惣菜が欲しい▷▷T&T・PAT
・食品+日用品、家電をまとめて▷▷Walmart
・ポイントをためながら▷▷Loblaws
スーパーを使い分けるだけで、月の食費はグッと節約できます。
今回紹介した方法をひとつだけでもいいので、ぜひ試してみてください!
意外な掘り出し物がみつかるかもしれません😊