カナダで生活用品を半額以下でそろえる3つのコツ

前回の食費編の記事では、スーパーの使い分けや自炊のコツを紹介しました。

今回は生活用品をお得にそろえる方法をまとめます。

「カナダにきたばかりで、家具も家電も何にもない…でも一度にそろえるとお金がかかりすぎる😭」

そんな悩みを抱える方、多いのではないでしょうか?

実は、お店の特徴を知っておくだけで、同じものでもグッと安く手に入れられます。

この記事では移住初期に特に役立つ3つのお店を紹介します。


カナダ生活をはじめたら、まず頼りになるのがWalmartです。

食品から家具まで生活に必要なものがひととおりそろっています。

引越ししたての「何もない状態」からでも、一気に生活を立ち上げられます!

▷Walmartが向いている買い物

・日々の日用品や食品

・急ぎで必要なもの

・家電を安くそろえたいとき

意外な穴場:家電・キッチン用品コーナー

炊飯器や電子レンジ、掃除機などの家電はAmazonで買うより安い商品が見つかります。

わたし自身も引っ越しのタイミングで8点セットの調理器具(鍋・フライパン・調理器具)を$30で買いました。

IKEAはひとつひとつの商品や安いのですが、全部そろえるとなるとそれなりの値段になります😢

まずはWalmartをチェックしてみて価格を比べてみるのがおすすめです!


COSTCOはカナダでカードを作ると年会費が$65かかりますが使い方次第で十分に元が取れます。

基本的には、大容量なので友達や家族と分け合うことでひとつあたりの単価がグッと下がります。

わたし自身は食料品をメインで活用していますが、まとめ買いをすることで食費をかなり抑えられています!

Small tip

COSTCOのカードは世界共通です。日本で作ると年会費¥5,280におさえられので、カナダに来る前に作成するのがおすすめです!

▷COSTCOに向いてる人

・シェアする家族や友人がいて、大容量でも消費できる

・車(Uber)などでまとめて持ち帰りができる

・同じものを定期的に使う(洗剤・トイレットペーパーなど)

COSTCOで特にお得な品目

・鶏むね肉、サーモンなどの肉・魚

・たまご、牛乳、チーズなどの乳製品

・洗剤・シャンプーなどの日用消耗品


IKEAの店内の一角に、「As-is(アズイズ)」というコーナーがあります。

展示品、返品品、パッケージに傷がある商品などが、通常価格より30~70%オフで販売されているエリアです。

商品倉庫の一角にあるので、そこを見てから商品を見に行くのもアリです!

実際にわたしも、よく見たら気づく程度の小さな傷がある$20卓上ランプを、40%オフの$8で購入できました。

使ってしまえばまったく気にならないレベルで、かなりお得なお買い物ができました😊

▷As-isで見つかりやすい商品

・収納ボックス・棚などの収納用品

・寝具やリビング用品

・ベッドフレームやテーブルなどの大型家具

・キッチン用品・食器

上手な活用のコツ

訪れるたびに品揃えが変わるので、「今日は何があるかな」という気持ちで見に行くのが楽しみのひとつです!

状態はひとつひとつ違うので、購入前に商品の状態や動作確認をその場でしっかりチェックしましょう。


お店向いている用途
Walmart日々の食品や日用品、家電・キッチン用品を買うとき
COSTCO食料品・消耗品のまとめ買い(シェア前提)
IKEA As-is家具・インテリア・雑貨をお得に揃えたいとき

カナダで生活用品をそろえるなら、この3か所を上手に使い分けるだけで、出費をグッとおさえられます。

「全部一度にそろえなくていい」という気持ちで、少しずつお気に入りの買い物スポットを見つけていくのも、海外生活の楽しみのひとつだと思います☺️

沖縄出身、トロント在住の30代です。 カナダ人パートナーとの結婚を機に移住しました! /カナダへのワーホリや留学を控えている方/トロントでの新しい生活や移住について知りたい方/海外生活のリアルなTips(アドバイス)を探している方/に向けて役立つ情報を発信しています!
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