【到着直後必見】カナダの100均「Dollarama」で買うべき神アイテム6選と買ってはいけないNG商品

「カナダに到着して、シェアハウスも決まった!」

カナダに到着してシェアハウスも決まった!
まずは生活用品を揃えなきゃ!!

スーパーやドラッグストアに行ってみたけど、物価が高くて全部揃えるのはなかなかお金がかかる…

そんな渡航者の強い味方が、カナダ最大のドルショップ(100均)「Dollarama」です。

しかし、日本の100均の“コスパ最強“をイメージして何でもカゴに入れてしまうと後悔する落とし穴も…

今回は現地在住のわたしが、到着直後に役立つ「買うべき神アイテム」と「絶対に避けるべきNG商品」を徹底解説します!

初期の生活費を最小限に抑えましょう!

カナダのドルショップは日本の100均とは少し違います。

▷$1均一ではない

基本的に$1~$5の価格帯です。

値札がないものには$1~$1.25ですが、多くの商品には「$2.00」「$3.50」といった個別の値札が付いています。


1. 掃除・消耗品系(スポンジ、ゴミ袋)🧽

クオリティがそこまで求められない消耗品は、一般的なスーパー(LoblawsやMetroなど)の半額以下で手に入ります。

特にキッチン用スポンジや、シェアハウスの自室用ゴミ箱に使う小さめのゴミ袋はDollaramaで十分です。

トイレットペーパーやキッチンペーパーなどは、引っ越したばかりでとりあえず安く手に入れたいという時にはとても便利です。

2. 食器・基本の調理器具🍽️

陶器のお皿やガラスのコップ、マグカップは普通に頑丈でデザインもシンプルなものが多く、一人暮らしのスタートには十分のクオリティです。

パスタを茹でるときに使うトングやおたまなどのキッチンツールもまずはここで揃えるのがおすすめです。

3. ブランド名のあるお菓子・スナック類🍪

Dollaramaには誰もが知っている大手ブランド(Lay‘sのポテトチップス、Oreo、Excelガム、ハダリグミなど)のお菓子が大量に並んでいます。

これらは普通のスーパーの通常価格より安く手に入り、サイズも小さめが多いので、日本人にはちょうどいいサイズ感で売られています。

現地のカナディアンもスナックやお菓子をまとめ買いする人も多いです。

4. 収納ボックス🗃️

シェアハウスにクローゼットがついていることが多いと思いますが、細々した靴下や下着などは小分けにできるボックスがあった方がいいですよね。

Dollaramaは種類も豊富なので用途に合わせた収納ボックスが手に入ります。

ぜひご自身のクローゼットにシンデレラフィットするものを見つけてみてください😊

5. カナダグッズ🇨🇦

Dollaramaには多数のカナダグッズが売られています。

カチューシャや国旗、マグカップなどいろいろな種類のものがあるので、日本に帰る前にお土産用に覗いてみるのもいいかもしれません。

6. パーティー用品🎉

誕生日やクリスマスなどのイベントで欠かせないのがデコレーションですよね。

Dollaramaも日本の100均と同じようにいろいろなパーティーで使う小物や使い捨て食器、デコレーションが売っており、中でもバルーン系の種類が豊富なのでイベントの際はぜひチェックしてみてください!

1. 電子機器・ガジェット類(イヤホン、充電ケーブル)🔌

数ドルなので「とりあえず」で手に取ってしまいましたが、後悔しました…

イヤホンは音質があまりよくなく、「安いので仕方ないか😢」で終わったのですが、ケーブルに関しては、充電速度が遅く、すぐに断線してしまい使えなくなってしまいました。

最悪の場合、スマホ本体のバッテリーを痛めてしまう原因にもなります。

Small tip

ガジェット類は日本からAnker製品など信頼できるものを持ってくるのが鉄則です。

特に移動することも多いワーホリ生活では、日本クオリティの急速充電器や頑丈なケーブルが1番コスパ最強です◎

2. 食品の保存容器(タッパー)🍱

カナダ生活の節約において「自炊してお弁当を作る」のはよくありますが、Dollaramaの安い容器に入れるものは選びましょう。

密閉性が低いためカバンの中で液漏れしやすく、プラスチックが薄いためレンジで温めを繰り返しているとすぐに変形してしまいます。

わたしが使うときは汁気が少ないものやデザート・お菓子などを入れるようにしています。

容器類はIKEAのコンテナ(タッパー)が圧倒的に密閉度が高くておすすめです!

3. ウェットティッシュ🤧

日本の100均のウェットティッシュは非常に優秀ですが、こちらの物はあまり期待しない方がいいかもしれません。

取り出す瞬間に破れるほど薄く作られていたり、フタの粘着がなくなりすぐ乾いてしまったりと少し使い勝手の悪い部分があります。

ウェットティッシュに関してはWalmartなどのスーパーの方が安く買えたりするので、まずはそちらをチェックしてみてください。

4. 工具類・南京錠(シェアハウスの鍵用)🔐

稀ではありますが、シェアハウスの個室や学校のロッカー用に南京錠(Padlock)を求められることがあります。

ホームセンターなどに売られているものより強度は弱く、「キーを挿しても回らなくなって開かない!」という事例も聞くので、セキュリティに関するものにはお金を惜しまず、自分の身は自分で守るという気持ちを常に心がけましょう。


⭕️買うべきもの

・消耗品(スポンジ、ゴミ袋)

・とりあえず急ぎで揃えたい日用品(トイレットペーパー、キッチンペーパー、洗剤など)

・食器や調理器具

・お菓子、スナック類

・パーティー用品

・収納ボックス

❌おすすめしないもの

・電子機器、ガジェット系(イヤホン、充電器)

・タッパー

・ウェットティッシュ

・南京錠やチェーンロック

日本の100均は「え、これも100円⁉︎」という高いクオリティの感動がありますが、Dollaramaは「品質はそこそこだけど、他が高いからここで買う」という割り切った使い方が正解です。

消耗品やスナック類はDollarama、クオリティや安全性が求められるものは日本からの持ち込みや専門店を利用するというように使い分けることが、トロントの物価高を乗り切るコツです!

これから買い出しに行く方は、ぜひこのリストを参考にしてみてください😊

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沖縄出身、トロント在住の30代です。 カナダ人パートナーとの結婚を機に移住しました! /カナダへのワーホリや留学を控えている方/トロントでの新しい生活や移住について知りたい方/海外生活のリアルなTips(アドバイス)を探している方/に向けて役立つ情報を発信しています!
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